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パーキンソンの法則

与えられた時間一杯を使おうとする」法則のこと。
例えば、納期を2週間後と指定したタスクがあるとする。
そうすると、2週間を使ってタスクを終わらせようとする。
これは良くあることだが、そういう心理が働きやすいということ。

悪影響があるとすれば、2週間後の納期だから「直ぐに手をつけない」状態をつくってしまう。
本来は、「1%でもいいから手をつけておくと、大まかに工数見積もりができるので計画が立てやすい」ただ、これを後回しにしてしまうのだ。

実際は、タスクの進捗を途中で誰か(レビュワー)に確認した方が2週間後のアウトプットが変わることがある。
また、ゴール達成のためには、タスクボリュームが分かる。
・誰かに聞かないといけない、かもしれない
・誰かに知らせないといけない、かもしれない
・誰かに依頼しないといけない、かもしれない
・自分で何か実施しないといけない、かもしれない
・何か調査しないといけない、かもしれない
・誰かに交渉しないといけない、かもしれない

これは「HIROEN」の考え方。
・Hear
・Inform
・Reqest
・Operate
・Examine
・Negotiate

パーキンソンの法則に自然とはまらないように、「HIOROEN」の視点で一旦タスクを分解する、これが自然と身に着けば
100%のアウトプットが2週間後に出てくる可能性がある。
大体の人は、納期の直前に動き出し、確認漏れなどがあり、バタバタして納期通りにアウトプットしたとしても
やり直しが発生し、他のタスクと重なり、結果「忙しくなる」

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投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット