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仕事術あれこれ②

前回の「究極の仕事術」シリーズから抜粋したものであるが、
擬音語を敢えて使うことは相手との心理的距離感を縮める効果もあると感じる。

・あの人は仕事ができる→あの人は仕事がバリバリできる
・何か音が鳴っている→何かガンガン音が鳴っている

個人的には、擬音語はどこか「幼稚」というか「バカっぽい」と感じる。
だからこそ擬音語を使うことで心理的距離感を縮めるのではないかという考え方。

■付け加えると効果がある一言
・今日はありがとう→今日は本当にありがとう
・がんばってね→ドンドンがんばってね

ちょっとした相手の受け止め方が変わることで、そのあとの動き方も変わる。
「本当に」を付けるだけで、言われた方は「本当に」感謝をしてくれていると感じやすい。
「ドンドン」を付けるだけで、言われた方は「頑張ろう!」という気持ちが大きくなる。
※個人差はありますが

■クローズドクエスチョン/オープンクエスチョン
・クローズドクエスチョン:相手にYes/Noで答えてもらう質問形式
・オープンクエスチョン:相手に自由に話をしてもらう質問形式

1in1の場面とかでは、まずクローズドクエスチョンをしていきながら、相手が興味を示してそうな話題になったら
「ちなみになぜそう思われたのですか?」とオープンクエスチョンに変えていくと良い。
そうすると、相手が話しやすいネタであれば、ストレスなく話すだろうし、意見も引き出せる。

<フィードバック手法あれこれ>
・クローズドクエスチョン
・オープンクエスチョン
・オートクライン効果
・SBI方式

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投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット