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金利と円安

金利の話を連載でしてきたが、
今度は、「金利と円安」の関係性について。

インフレの状態で、アメリカは金利が上昇、日本は金利を据え置きの状態。
この状態こそが、「円安」の状況をつくっていることになる。

アメリカの政策金利と日本の政策金利の差が大きくなり
ドルの方が利回りが高くなるので、ドルは買われ円は売られているということになる。

1ドル110円→1ドル140円

持っていた円を110円のときにドルに換え、140円になった時点で円に換えると、30円の利益になる。つまり円を売るということ
ドルの方が利回りが高くなるというのは、預金金利が高くなるから、という意味。
※貸し出し金利ではなく、預金金利の事

つまり、金利の動向によってお金は動く、ということになる

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投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット