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プラトー(3D地図)

国交省が主導する3地図プラットフォーム。

https://www.mlit.go.jp/plateau/

すでに複数の都市の3D地図が確認できる状態になっている。再開発や浸水想定図の作製など 官民問わず広く活用してもらうために自治体が開発したもの。


三越伊勢丹HDはEC取引への活用へ向けて。現実の世界を仮想空間にすることは「デジタルツイン」と呼ばれるが、仮想空間に新宿の街並みをつくり、「バーチャル伊勢丹」で買い物ができる実験を実施している。消費者は仮想空間の中で接客を受け商品を見て説明を受けて気に入ったものを購入することができるといった世界。コロナの影響も踏まえると需要がありそうである。
プラトー内のデータをどのように活用していけるのか分からないが(ダウンロードしても良く見れない)ITに強い方は直ぐに分かるのだろう。IT人材やはり貴重だ。


これまでにグーグルマップなど地図サービスは民間企業が既に提供しているが商業地域や工業地域といった建物の用途や高さなどの公共データは自治体が保有しているため民間企業が詳細なデータを地図に反映させることは難しかった。政府が「オープンデータ戦略」を取り始めたので少しずつ出来ることが増えてきている。官民連携。

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投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット