Site Overlay

メタバースの今後

まだ不確かな未来で、
今後どのようなグランドデザインが設計されるのか
開発企業のプレゼンを色々と聞いてみたいものである。

リアルと仮想空間が融合した世界は、
頭の中では何となくイメージできるが実生活にとなると妄想の世界。

ただし妄想が現実になってきているのも事実
例えば、スマートグラスなんか画期的である。
その内コンタクトレンズも同じ機能を持つのではないかと勝手に思っている。
ドラゴンボールのスカウターは機能がまた違うが、
スカウターの機能もその内搭載されるのではないか。必要性は一旦置いといて。
つまり、「想像し得ることは全て現実になる」というウィリーガロンの言葉そのものだ。

「デジタルツイン」「ミラーワールド」という言葉がある。
・デジタルツイン:リアルを模倣した仮想空間、リアルと切り離せない
・ミラーワールド:仮想空間という意味では一緒だが、リアルと切り離した場所にある

デジタルツインの仕組みでいくと、服を実際は装着せずに仮想空間の中で着せると服を着ている状態になる、という感じ。
なのでその世界をスマートグラスで見ているとすれば、スマートグラスを外すと裸だということ。

もし仮想空間で生きられるようになったら、多くの仕事がなくなることになる。
現実は理不尽なことが多かったとしても、仮想空間では「自分の都合の良い場所」になったりする。
それを作り上げることができるということ。
最初の内は良く分からず、実際に世の中に普及しても抵抗している人ばかりだろうが、
きっと当たり前になる。
スマートフォン、結局ほとんどの人が今は使っているのと同じ感覚。

こういう未来を創る仕事は、本当にクリエイティブでワクワクする。

Published By:

投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット