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「バブ」が売れている

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※画像は楽天市場より引用

日用品販売大手の花王が1983年に開発し2020年に過去最高売り上げを記録している。
温泉系の入浴剤で気分転換したり美容効果を高めたり、
肩こりや疲れを解消してくれたりと様々な効果を生み出す商品があるが、
「健康志向」が以前より強くなってきたこととコロナの影響で入浴率が高まったいることも要因。

花王の調査によると、毎日湯船に浸かる人の割合は、
2018年が48%だったのに対し2020年は59%に、
週に3日以上湯船に浸かる人が2018年は49 %だったのが2020年は57%と増加している。
入浴剤の単価は上昇傾向にあるらしいが、
それでも「健康志向」の度合いが強くなっていることで値段の上昇の影響を受けていない。

また、「入浴剤は寒い季節に使用するもの」というイメージを私は持っていたのだが
最近は季節に関係なく使用する人が増えている様子。
ちなみに私はプレジデントのこの記事を読み下記商品のパッケージを見ただけで
購買意欲が湧いてきた。というか買った。

※画像は楽天市場より引用

もしかして、わたしは、ただ年を取ったからそう思っただけなのか。
のぼせやすいので入浴時間が短いのだが、入浴時間をもっと大切にしようかと思い始めた。

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投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット