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ネットフリックスの価格:世界一律化

同じ商品でも、
各国の経済環境などにより提供価格は変わる。

amazonプライム
・米国:119ドル(約13,000円)
・英国:79ポンド(約12,000円)
・日本:4,900円

どちらかというと「安い日本」を考慮した値付けが多かったのが実態。

ネットフリックスは大体2年単位で価格改定が行われる。
今年2月にもネットフリックスの価格改定が行われた。
※独自コンテンツが増えたため
・米国:1,540円
・英国:1,525円
・日本:1,490円

上げ幅でいくと、日本は約13%、米国は約8%となり
徐々に世界一律価格に近付いている。

当然だが、物価と賃金のバランスは、各国で違う。
グローバル展開も積極的に行い企業の規模も大きくなり、
賃金も増えてくると消費者が買い物で使う金額も大きくなるもの。

5月の企業物価指数は前年同月比6.3%、
消費者物価指数は0.1%の上昇率。
実質賃金過去最高だった1997年を100とすると2020年は90.3。
米国は122.2、英国は129.7、韓国は157.9。

外国ではインフレ懸念の様相がでているが、
日本は内需が高まらないのにインフレにはなりにくいのではないか。

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投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット