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中国が第3子容認

1人っ子政策が、16年に2人目容認になり
新たに3人目が容認される。

人口は22年を目途に減少を辿る予定で従来予測より5年早く実現する予定。
一方で生産年齢人口(15~64歳)が減り続けている。

65歳以上の人口が20年までの10年間で約6割増えており
人口に対する比率も13.5%になっている。

14%超になると「高齢社会」になる。
ちなみに日本は20年実績で28.7%で「超高齢社会」
※7%超「高齢化社会」、14%超「高齢社会」、21%超「超高齢社会」

中国も少子高齢化が進むことにより
社会保障費の財源確保問題が出てくる。

ちなみに2人目容認して出生数が増えたかというと増えていない。
17年以降4年連続で減っている。

携帯電話の出荷数は4年連続で減少し、新車は3年連続で減少している。
第3子容認というニュースは大したインパクトを感じない。

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投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット