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キリンビバレッジのCSV

2016年の熊本震災の復興支援の一環で
新たな「午後の紅茶」を開発している。

熊本県産のイチゴ「ゆうべに」や紅茶葉を使い、
1本につき3.9円を寄付する仕組み。
500mlで140円(税抜き)。
すでに全国大会で販売している(数量は限定)。

ちなみに「午後の紅茶」は今年で35周年を迎えており、
「午後ティーHAPPINESSプロジェクト」を立上げ、
第1弾として「熊本県産いちごティー」を開発している。

「午後の紅茶」シリーズは、35年前から発売されていることからも
シニア層含め幅広い層の方に人気がある。
現在は、新たな層を囲い込むために若年層向けのマーケティングに力を入れている。
今回の「熊本県産いちごティー」については、エントリー層である10代の方を
囲い込む施策の一環でもある。

Z世代は社会問題をSNS等で議論することに慣れており、
「社会貢献」への意識が高いことからも需要があるのではという考え方。