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フランス人のワイン離れ

フランスと聞いて直ぐに連想するものは、
エッフェル塔、モンサンミッシェル、洋ナシ、ワイン、ジネディーヌ・ジダン、ジェロム・レ・バンナ。

ワイン大国というイメージが強いのだが、
この100年でワインの消費量が1/3以下になっている。
ちなみにアルコール消費量自体も減っており
ワイン離れというかアルコール離れが加速しているのが実態。
アルコール離れの理由は、飲酒運転の取り締まり強化や
アルコール飲むことに対するネガティブキャンペーンが行われた事等の理由によると言われている。
1人当たりの消費量で1番伸びている飲み物は、ノンアルコール飲料。
ミネラルウォーターと湧き水を使用したスプリングウォーター(1990年からほぼ倍増)、
フルーツジュース、炭酸飲料など。

知らなかったのだが、フランスやドイツ、イギリスのアルコール飲酒可能年齢は16歳。

ワインの摂取量は減っているが、輸出量は世界No1。
2018年の輸出額は110億ドル。
一番の輸出先はアメリカで、アメリカはこの20年でワイン消費量が50%以上伸びている。
中国も伸びている状態。

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投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット