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公共料金を電子決済

ペイペイが先陣を切って進めていたが
ファミペイ等他のキャッシュレス決済サービスも既に対応できるようになっている。
還元率という点で見ると様々であり、
どのキャッシュレスサービスで利用するかというよりは
普段主に使っているキャッシュレスサービスで使った方が良いとは思う。
ただし、新しいサービスが生まれるごとに、
現在使っているものが鞍替えされる可能性はある。
いずれにしても消費者からすれば楽で良い。

コンビニからすれば、
公共料金を払いに店舗に来てもらうこと自体に意味があったので
ついでに何かを買う、という機会を損失してしまうが
電子決済で得る顧客情報をもとに新しいマーケティングは行える。
決済した情報を元に好みの商品を宣伝する機会を
どのようにつくっていくべきか、そういう思考が生まれる。
個人情報が、、という話もあるが、
欲しいものを欲しいタイミングで買えるというのは悪くない。

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投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット