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エデュテック

国際競争に勝っていくためにも次世代の働き手の教育方法に変化が必要。
もはや従来の教育の仕方だと限界がきているという見方もできる。

あるエデュテック企業の商品開発の背景を確認するとそう感じる。
数学が得意な子供には1時間で5問の解説が出来たとしても
数学が苦手な子供人は1時間で3問の解説しかできない。

個別指導をしようとすると消費者の費用が嵩む。
また講師の人数も足りなくなり固定費が嵩む。
これをAIの力でどうにかできないかと考えAI教材を開発した。
Qubena(キュビナ)というアプリ。

理解を深めるために、個別に教育の方法が変わってくる。
例えば2枚のコインを3回連続して投げ、
2枚とも表の面が出る確率はいくらか?という問題を出す。
間違えたら1枚のコインだけの問題を出す、それでも間違えれば、
起こり得る事象全てを樹形図で書き出してみるところから解説する、といった具合に。

ここまで緻密に、個人ごとに焦点を充ててカリキュラムを自動で変えてくれるのは非常に便利だし
全体的な能力向上にも繋がるのではないかと思う。
何といっても生徒が「楽しく」勉学に取り組めそうである。

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投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット