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丸紅:不動産仲介に本格参入

米国のエージェント方式を導入しFC化を始める。

米不動産仲介手大手のケラー・ウィリアムズ日本法人に20%出資し
ノウハウを横展開していく流れ。
エージェントが登録を行い、ウィリアムズ社の教材や物件登録システム、
その他顧客データシステムなどを活用できる仕組み。

料金形態がまだよく見えないが、
従来の様な不動産会社に就職して仲介営業をする仕組みではなく、
気軽に個人が活用できる仕組みであれば独立する人も増えるだろうし
副業としても使い勝手が良いかも。
いずれにせよ顧客は自分で捕まえにいかないといけないが。

法人が活用していく仕組みでないならばハウスドゥやERAは
競合という括りにはならない、のだろう。

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投稿者: 人生ボチボチ

経営コンサルティング会社に勤務しながら、グループ企業の経営をしています。普段、新聞やネットニュース、本などから得た知識に、自分の実体験も交えながら、自由気ままに情報発信しているブログです。お気軽に拝見いただければと思います。 趣味:キャンプ、投資、ダイエット